クラウゼきかん【ー器官】
読者カード 項目 2025年11月16日 公開
| 用例: | クラウゼきかん(クラウゼ器官)(Krause’s end apparatus)〈略〉クラウゼ器官は溫感、マイスナー器官(Meissner's corpuscle)は壓感に關係するといわれている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(クラウゼはKrause, ドイツの解剖学者の名にちなむ)温度受容性の終末器官の一つ。少数の分枝した神経繊維を結合組織が被膜のように取り巻いて冷覚をつかさどるといわれる。魚類に出現し、哺乳類では結膜・舌粘膜・直腸・外陰部の結合組織に存在する。クラウゼ小体、球状小体ともいう。〔cf.『岩波生物学辞典第5版』"クラウセの終末棍状体(Krause's end-bulb)"@JapanKnowledge〕 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:16ページ左30行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
