くだくだしい
読者カード 用例 2026年07月07日 公開
| 用例: | 今日よりしてはよろづのくだくだしき事をはらひすて、一心のさだまれるのりをあげて、神明のいきをなめしり給へ、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔形口〕[文]くだくだ⚪︎し〔形シク〕事が繁雑でわずらわしい。こまかすぎていやだ。しつっこい。くだらし。くどくどしい。 |
コメント:8世紀と20世紀の事例があり、近世の事例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:54ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
