ないしどころ【内侍所】
読者カード 用例 2026年07月07日 公開
| 用例: | 道無が申けるは、内侍所(ナイシドコロ)ばかり殿のの給しやうにてあるべしといひ侍れば、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)三種の神器(じんぎ)の一つである神鏡を、天皇との日常の同座を避けるようになって以後、安置した場所。平安前期以降、蔵司に変わり内侍所に置かれるようになったので、この名がある。かしこどころ。 |
コメント:和文例がないので
編集部:「内侍所」全形の確例として、添えておきたいところです。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:52ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
