くっちせい【屈地性】
読者カード 用例 2025年11月11日 公開
| 用例: | くっちせい(屈地性)(geotropism)重力の刺激によって、植物が、その方向または反對の方向にまがる性質で、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕植物体が重力の作用に対して示す屈性。重力の作用方向に屈曲する場合を正、逆の方向の場合を負とする。一般に前者は根に、後者は茎に見られる。向地性。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2010年3月30日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)き例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:16ページ左7行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
