しょういちい【正一位】
読者カード 用例 2026年07月06日 公開
| 用例: | 此宮は今は氏子の中に有徳なるものあまたありて、ちかきころ吉田殿に申、正(シャウ)一位(ヰ)大明神になり給ふといへば |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)神社に与えられる神位のうちの最高位。正一位稲荷神社など。稲荷神社の別称となることもある。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、雑俳『川傍柳』(1780-83)の例が早いのですが、さらに、89年さかのぼることになります。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:39ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
