そりゅう【庶流】
読者カード 用例 2026年07月06日 公開
| 用例: | 抑上和田と申す稱號は、河内國畠山の庶流(ソリウ)、今も彼國に上和田の嫡領は幽なる有さまにて居侍るが、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔名〕庶子の系統。また、分家・別家などの家系。しょりゅう。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:文例としては、浄瑠璃『関八州繋馬』(1724)の例よりも30年さかのぼります。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:35ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
