くだあし【管足】
読者カード 項目 2025年11月11日 公開
| 用例: | きょくひどうぶつ(棘皮動物)〈略〉からだの中の體液が海水とまじつて、體內を流れるようになつている。これを水管系といつて、その末端はくだ足というものになり、のびちぢみでき、その先は吸盤になつている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんそく(管足)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「かんそく」の語釈は「ウニ、ヒトデ、ナマコなど棘皮(きょくひ)動物の体表から突出する水管系の末端部分。柔軟な肉管で、この部分に体液が入りこむと管足がのびる。移動および呼吸器官として働き、先端にある吸盤で他物に付着する」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:15ページ左4行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
