あおざむらい【青侍】
読者カード 用例 2026年07月06日 公開
| 用例: | 近き比堂上方へ出入いろいろ捧物などして、靑侍(アヲサムラヒ)がかのこの半(はん)ゑりなど造り替し刀の柄糸かけなをし、靑女房(あをにようばう)のあさかつき潤色などして、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔名〕(「あおさむらい」とも)「あおさぶらい(青侍)」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:文例としては、浄瑠璃『彦山権現誓助剣』(1786)の例よりも、92年さかのぼります。ちなみに、「あおさぶらい」の語釈は「(2)(「青」は未熟の意か)身分の低い若侍。あおざむらい」となっています。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:21ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
