しゅうじょう【衆生】
読者カード 用例 2026年07月06日 公開
| 用例: | 相秘訣曰、佛の本地は衆生(シュウジャウ)也、衆生の本地は一靈(りやう)也、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 〔名〕「しゅじょう(衆生)」に同じ。 |
コメント:「しゅうじょう」の確例です
編集部:第2版では、この語形の用例を添えることができませんでした。ちなみに、「しゅじょう」の語釈は「仏語。迷いの世界にあるあらゆる生類。仏の救済の対象となるもの。いきとしいけるもの。有情(うじょう)。群生。すじょう。しゅうせい」となっています。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:13ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
