てんしょうこうたいじん【天照皇太神】
読者カード 項目 2026年07月05日 公開
| 用例: | 抑天照皇太神(テンセウクワウタイジエン)は天地寶山集曰、三の位あり、上の位は花藏世界に居し給ひ、中の位は梵天宮に居し、下の位は天照皇太神と顯れます、 |
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| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 「てんしょうだいじん(天照大神)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「てんしょうだいじん」の語釈は「天照大神(あまてらすおおみかみ)を音読した語。天照皇大神」となっています。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:11ページ7行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
