日国友の会

べんじょうしょうがく【便成正覚】

読者カード 項目 2026年07月05日 公開

2024年09月24日 古書人さん投稿

用例:華嚴經に曰、初發心時、便成正覺(ベンジャウシャウガク)、
『金持重寶記』 1694年 性 子
語釈:〔名〕はじめて悟りを求める心をおこしたとき、即座に仏の悟りを完成していること。発心したそのときすでに悟りをえていること。〔例文仏教語大辞典〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:金持重寶記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1694年

著者・作者:性 子

掲載ページなど:9ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會