ぎょうしゅうげん【凝集原】
読者カード 用例 2025年11月11日 公開
| 用例: | ぎょうしゅうげん(凝集元)(agglutinogen)〈略〉血液型のA, B, AB, O 型はこれらの凝集原と凝集素の関係によってこれらの型の血液の間には凝集が起ったり、おこらなかったりする。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)人の赤血球中にあって、血液の凝集反応の際に抗原となる物質。ABO式血液型ではAとBの二種類がある。凝着原。 |
コメント:項目が載っていないようなので。14ページ左10行目に「凝集原」があるので、誤植かもしれませんが、とりあえず。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。割合は低いですが「凝集元」と書かれることもあるようですね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:生物用語辭典 アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行 14ページ左3行目、14ページ左9行目(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
