いねてもさめても【い寝ても覚めても】
読者カード 項目 2026年07月02日 公開
| 用例: | 末法の衆生は次第に智恵うすく信心もなく、いねてもさめても利欲にのみ思ひ入て、淺ましき事也といへば、 |
|---|---|
| 『金持重寶記』 1694年 性 子 | |
| 語釈: | 「ね(寝)てもさ(覚)めても」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ねてもさめても」の語釈は「いつも。絶えず」となっています。
著書・作品名:金持重寶記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1694年
著者・作者:性 子
掲載ページなど:3ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
