日国友の会

こうふく【荒服】

読者カード 用例 2026年07月02日 公開

2024年09月23日 古書人さん投稿

用例:然ども末年驕恣の念を生し八駿に乗りて海内を周遊し且祭公謀父の諫を聽すして犬戎を征せしより大に諸侯の心を失ひ荒服の者また來らさるに至れり〔三・四・一〕
『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
語釈:〔名〕(1)古代中国で、王城を中心として五つに分けた地(五服)の、もっとも外の地域。王城を離れること二千里から二千五百里の間。→五服。

コメント:解釈1に和文例がないので

編集部:第2版では、国書の例が入りませんでした。

著書・作品名:支那史 第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年

著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著

掲載ページなど:34ページ2行目

発行元:吉川半七