まんせいでんせんびょう【慢性伝染病】
読者カード 用例 2025年11月11日 公開
| 用例: | きゅうせいでんせんびょう(急性傳線病)〈略〉ゆつくり病氣のすすむものを慢性傳染病という。(13ページ左下から2行目)まんせいでんせんびょう(慢性傳染病)(chronic epidemics)(57ページ左21行目) |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕症状の発現が徐々に始まり、経過も緩慢な伝染病。結核・ハンセン病・梅毒・トラコーマ・慢性皮膚病などがある。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1927)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2007年11月17日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事典第一巻』(1927)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:13ページ左下から2行目、57ページ左21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
