きゅうしゅうさよう【吸収作用】
読者カード 項目 2025年11月06日 公開
| 用例: | きゅうしゅうさよう(吸收作用)(absorption)口からとりこまれた食物は、小腸にくるまでに消化され、〈略〉小腸のかべから吸とられる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「きゅうしゅう(吸収)(5)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「吸収(5)」の語釈は「生物体が原形質膜その他の膜状物を通して物質や光などを取り入れる現象。狭義には動物が消化管壁を通して栄養素を取り入れること。また、高等動物では主に小腸の絨毛(じゅうもう)の運動によって行なわれ、吸収された栄養素は血管や肝臓などに送りこまれる」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:13ページ左19行目(国立国会図書館デジタルコレクション)〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕
発行元:弘文堂
