日国友の会

かんちょうせん【干潮線】

読者カード 用例 2025年11月06日 公開

2024年09月18日 ubiAさん投稿

用例:かんちょうせん(干潮線)(ebb-tide-line)海水の引いたときにできる岸と海の境の線で、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕干潮時に海面と陸地が接する線。

コメント:第二版の用例(1914)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:第2版では、『英和和英地学字彙』(1914)の例が添えられています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:11ページ右33行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂