日国友の会

しょうう【少雨】

読者カード 項目 2026年07月01日 公開

2024年09月17日 古書人さん投稿

用例:蒙古及ひ伊犁地方は空氣乾燥にして降雨甚少なく世界中少雨の地と稱す〔第一篇・第一章〕
『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
語釈:〔名〕雨量が少ない事。

コメント:「少雨」の事例です

編集部:第2版に「小雨」があり、語釈は「すこし雨の降ること。また、その雨。こさめ」とあります。音が同じで意味も近いですが、ここは別項としておきましょう。

著書・作品名:支那史 第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年

著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著

掲載ページなど:5ページ後ろから2行目

発行元:吉川半七