ほうじょう【豊壌】
読者カード 用例 2026年07月01日 公開
| 用例: | 滿洲地方は松花江、域内に縦横し豐壌の地に乏しからず〔第一篇・第一章〕 |
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| 『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著 | |
| 語釈: | 〔名〕(形動)穀物の豊かにみのること。また、そのさま。転じて、物事が豊かなさまにもいう。 |
コメント:遡ります
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、嘉村礒多『秋立つまで』(1930)の例よりも38年さかのぼります。
著書・作品名:支那史 第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年
著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
掲載ページなど:5ページ2行目
発行元:吉川半七
