さんせい【山西】
読者カード 用例 2026年07月01日 公開
| 用例: | 〇黄河ハ源を巴顔客刺山下に發し東流して甘粛省に至り北折して蒙古の地を過き更に南折して山西陜西二省の間を貫き再東流し山東省に至りて海に入る〔第一篇・第一章〕 |
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| 『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著 | |
| 語釈: | 〔三〕「さんせいしょう(山西省)」の略。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:2015年9月6日付けで、『言論(七月号)』(1946)の例をご紹介いただいていますが、さらに、54年さかのぼります。ちなみに、「山西省」の語釈は「中国の省の一つ。太行山脈の西に位置するのでこの名がある。黄土高原の東部で、北辺を長城、西辺と南辺の半ばを黄河で、それぞれ区切られている。省都太原のほか、大同、長治、陽泉などの都市がある。鉱産物に富み、石炭、鉄、食塩、硫黄、石膏などを産す。山右。晉。山西」となっています。
著書・作品名:支那史 第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年
著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
掲載ページなど:4ページ1行目
発行元:吉川半七
