日国友の会

がいこうあんれい【外興安嶺】

読者カード 項目 2026年07月01日 公開

2024年09月17日 古書人さん投稿

用例:〇阿爾泰山脈は蒙古と西伯利亞との間にあり一支ハ興安嶺に接續し一支ハ黑龍江上に至りて外興安嶺となる〔第一篇・第一章〕
『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
語釈:アルタイ山脈の支山脈。満州黒竜江省の北よりロシアの西シベリアの境内にわたる。〔cf.大修館書店『大漢和辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:支那史 第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年

著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著

掲載ページなど:3ページ後ろから3行目

発行元:吉川半七