日国友の会

せんかれい【仙霞嶺】

読者カード 項目 2026年07月01日 公開

2024年09月17日 古書人さん投稿

用例:苗嶺、大庾嶺、仙霞嶺、等皆此脈中にあり〔第一篇・第一章〕
『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
語釈:中国南東部にある山脈。銭塘江(せんとうこう)水系、甌江(おうこう)水系と閩江(びんこう)水系との分水嶺。浙江(せっこう)省の主要山脈の一つで、古泉山、泉嶺山ともよばれる。浙江省、福建省、江西省3省の省境付近で武夷山(ぶいさん)から分かれて北東方に延び、さらに北東へ延びて天台山脈に連なる。平均海抜高度1000メートル前後、中生代の火山岩に覆われ、節理がよく発達、急崖が多い。〔cf.『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:支那史 第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年

著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著

掲載ページなど:3ページ7行目

発行元:吉川半七