こうあん【興安】
読者カード 項目 2026年07月01日 公開
| 用例: | 支那本部と蒙古との間を過き新連山となり賀蘭山となり遂に興安長白の諸山となる〔第一篇・第一章〕 |
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| 『支那史 第1巻』 1892年 市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著 | |
| 語釈: | 「こうあんれい(興安嶺)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「興安嶺」の語釈は「中国東北部、黒龍江省と内モンゴル自治区とにまたがる山地。黒龍江上流から南西に延びる大興安嶺(内興安嶺)と南東に延びる小興安嶺(外興安嶺)に分かれ、アジア北部の農耕地域と遊牧地域との境界となっている」となっています。
著書・作品名:支那史 第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年
著者・作者:市村瓚次郎, 滝川亀太郎 纂著
掲載ページなど:3ページ3行目
発行元:吉川半七
