くしがき【串柿】
読者カード 用例 2026年07月01日 公開
| 用例: | やいやいあの木屋に、昨日關白から來たるくしがき三串とらせいと仰られた、〔四・九〕 |
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| 『輕口居合刀』 1704年 著者不詳 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)渋柿の皮をむき、竹や木の串に刺して干したもの。ほしがき。ころがき。《季・秋》 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、濁音形「くしがき」の確例が入っていませんね。
著書・作品名:輕口居合刀
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1704年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:375ページ上段3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
