アントシアニン
読者カード 項目 2025年05月14日 公開
| 用例: | 花弁をして暗黒たらしめ果実を黒色にせしむる赤色即ちアントシアニン(Anthocyanin)は其変種の花果実には共に潜伏して顕はれず〔前編・第十二章〕 |
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| 『作物改良論』 1913年 見波定治 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 anthocyanin)アントシアンのうち、糖と結合して配糖体となったもの。〔『旺文社化学事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:2020年8月10日付けで、古書人さんに、渡辺格(監修)『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、77年さかのぼります。
著書・作品名:作物改良論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1913年
著者・作者:見波定治
掲載ページなど:311ページ8行目
発行元:成美堂書店
