ジホスゲン
読者カード 用例 2026年06月30日 公開
| 用例: | 獨軍では佛軍の「ホスゲン」に對抗して「ヂホスゲン」(緑十字彈)を製造し、五ー六月「ヴェルダン」に大規模の攻撃を行ひ、〔第一章・第一節〕 |
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| 『化学兵器解説』 1933年 山口誠太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 diphosgene)《ディホスゲン・ジフォスゲン》ホスゲンに似た窒息性臭をもつ無色の液体。化学式ClCOOCCl3 毒作用はホスゲンと似ているが中毒の持続性は高い。毒ガスとして利用。うすい濃度で吸うと、数時間後に突然死ぬことがある。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:化学兵器解説
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年
著者・作者:山口誠太郎
掲載ページなど:12ページ後ろから1行目
発行元:日本薬剤師会
