がんけんえん【眼瞼炎】
読者カード 項目 2025年11月01日 公開
| 用例: | がんけんえん(眼瞼炎)(stye)まつ毛の根本に球菌が入りこんで、化膿するものをいう。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「がんけんえんえん(眼瞼縁炎)」に同じ。 |
コメント:投稿例(1993)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2009年8月14日付けで、古書人さんに、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)の例をご紹介いただいていますが、さらに、41年さかのぼります。ちなみに、「眼瞼縁炎」の語釈は「まぶたの縁が腫れ、まつげの毛根を中心として小丘疹、小膿疱、かさぶたができて、慢性になるとまつげが逆向きに生えたり、抜けたり、まぶたが外側に反りかえったりする病気。多くはブドウ球菌が原因となる」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:11ページ左21行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
