日国友の会

ゼアキサンチン

読者カード 項目 2025年11月01日 公開

2024年09月13日 ubiAさん投稿

用例:カロチノイド〈略〉カロチンに似た1群の黄色あるいは黄赤色の色素で、リコピン、ルティン、ゼアキサンチン、クロセチンなどは、このなかまである。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(英 zeaxanthin)トウモロコシ、サフラン、パプリカなどの植物や卵黄のほか、網膜中心部の黄斑にキサントフィルの一種として含まれる、黄色の色素。カロテノイドの一種。(デジタル大辞泉「ゼアキサンチン」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:10ページ右下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂