日国友の会

ゆうえんこうもん【有縁孔紋】

読者カード 項目 2025年11月01日 公開

2024年09月12日 ubiAさん投稿

用例:かどうかん(假導管)〈略〉上下がとがつた細長い死細胞で、膜面に有緣孔紋という孔をもつている。(10ページ左28行目)ゆうえんこうもん(有緣孔紋)(bordered pit)(59ページ左下から2行目)
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕壁孔の開孔部のまわりが張り出して肥厚し、入り口がせまく奥が広くなったもの。有縁壁孔・重縁壁孔ともいう。仮道管などに見られ、これを表面から見ると入り口の外側に2重の輪郭のあるように見える。(cf.旺文社 生物事典「有縁壁孔」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:10ページ左28行目、59ページ左下から2行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂