てらおとこ【寺男】
読者カード 用例 2026年06月27日 公開
| 用例: | 寺おとこきのどくにおもひ、あづきがひをたきて、だん義まいりにふるまいければ、しだいにまいりかさなり、十人が五十人、五十人が百人になりけり、〔三・二〕 |
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| 『輕口あられ酒』 1705年 五郎兵衞 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)寺院にやとわれて、雑役をする下男。寺奴。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、雑俳『柳多留‐五』(1770)の例が早いのですが、さらに、65年さかのぼります。
著書・作品名:輕口あられ酒
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1705年
著者・作者:五郎兵衞
掲載ページなど:350ページ上段後ろから11行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
