かっきゅう【割球】
読者カード 用例 2025年11月01日 公開
| 用例: | かっきゅう(割球)(blastomere)動物の受精卵が細胞分裂してできた一つ一つの細胞をいう。 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕受精卵の卵割によって生じる形態的に未分化の細胞。一般的には二細胞期より胞胚期までのものをいう。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2011年6月23日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:10ページ左9行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
