かたつむりかん【蝸牛管】
読者カード 用例 2025年11月01日 公開
| 用例: | かたつむりかん(かたつむり管、蝸牛管)(cochleal tube) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「かぎゅうかく(蝸牛殻)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。「cochleal」はママです。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「かぎゅうかく」の語釈は「内耳の一部。顳顬(しょうじゅ)骨内にあるらせん状の器官。内側にリンパ液を満たした蝸牛管があり、鼓膜に伝わる音波を受けて、これを感受する。かたつむり管」となっています。「cochleal」は正しくは「cochlea」ですね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:9ページ右39行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
