日国友の会

かせきじん【化石人】

読者カード 項目 2025年11月01日 公開

2024年09月10日 ubiAさん投稿

用例:かせきじん(化石人)(fossil man)原始人ともいい、
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「かせきじんるい(化石人類)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「化石人類」の語釈は「地質時代の第四紀洪積世に生存し、現在は化石として発見される人類。猿人(アウストラロピテクス類)、原人(ホモ‐エレクトゥス)、旧人(ネアンデルタール人類)、新人(化石現世人類)に大別される」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:9ページ右33行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行 〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂