ガスえそきん【ー壊疽菌】
読者カード 用例 2025年11月01日 公開
| 用例: | ガスえそ(ガス壊疽)(Gas-gangrene)ガスえそ菌によつておこる。この菌は、水や土の中にいて。まず口から動物體に入つて、水ぶくれやガスぶくれとなり、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕ガス壊疽の病原菌。嫌気性芽胞形成菌の一群で泥土中いたる所に芽胞として存在する。 |
コメント:投稿例(1976)よりもさかのぼります。
編集部:2009年2月4日付けで、ぽんちさんに、五木寛之『凍河』(1976)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:9ページ右22行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
