れいまいり【礼参】
読者カード 用例 2026年06月27日 公開
| 用例: | おまへに戸帳をかけて進ぜませうと申せば、さつそく平癒いたしました、夫婦喜び禮參りいたし、扨戸帳のもくろみいたし候へば、〔五・十八〕 |
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| 『露新軽口ばなし』 1698年 五郎兵衞 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)謝礼に行くこと。特に、祈願のかなったお礼として神社仏閣に参詣すること。かえりもうし。報賽(ほうさい)。お礼参り。礼。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、雑俳『柳多留‐六六』(1814)の例が早いのですが、さらに、116年さかのぼります。
著書・作品名:露新軽口ばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1698年
著者・作者:五郎兵衞
掲載ページなど:337ページ上段5行目〔「近世文芸叢書 第6」、1911〕
発行元:國書刊行會
