ちょう【丁】
読者カード 用例 2026年06月27日 公開
| 用例: | さる所に庚申の夜、豆腐うりしをよべよべどきかず行しを、人をいだして呼びかへし、そこな豆腐屋耳はないかといへば、やうやう一つ御坐りますと、耳豆腐を一てう置て行しと、〔四・十七〕 |
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| 『露新軽口ばなし』 1698年 五郎兵衞 | |
| 語釈: | 【二】〔接尾〕(2)豆腐を数えるのに用いる。 |
コメント:解釈2の2の事例で遡ります
編集部:第2版では、俳諧『本朝文選』(1706)の例が早いのですが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:露新軽口ばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1698年
著者・作者:五郎兵衞
掲載ページなど:333ページ上段後ろから6行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
