あみうち【網打】
読者カード 用例 2026年06月27日 公開
| 用例: | 其後右の人々桂へ川がりに行時、かの咄しのあみうちたのまんとて、右の人の所へさそひがてらゆき、〔二・十一〕 |
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| 『露新軽口ばなし』 1698年 五郎兵衞 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)投網(とあみ)を打って魚をとること。また、その人。あみぶち。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『書言字考節用集』(1717)の例が早いのですが、さらに、19年さかのぼります。
著書・作品名:露新軽口ばなし
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1698年
著者・作者:五郎兵衞
掲載ページなど:324ページ上段後ろから2行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
