せんきあんてん【閃輝暗点】
読者カード 項目 2025年05月03日 公開
| 用例: | 閃輝暗点症モ一過性失明中特異ノ症状ヲ呈スルコトアルモ経過発作ノ状態自ラ異ナル処アリ〔内国医報・(三)男子ヒステリ性視力障害〈青木良静〉〕 |
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| 『済生学舎医事新報 (34)』 1895年10月 | |
| 語釈: | 〔名〕視野の一部にぎざぎざ模様の光が現れ、20~30分ほどで自然に消失する現象。視覚に関わる後頭葉の中枢が一時的に虚血状態になることによって生じる。一般に、偏頭痛の代表的な症状の一つとして知られるが、脳血管の形態異常が原因となる場合もある。閃輝性暗点。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:済生学舎医事新報 (34)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年10月
著者・作者:
掲載ページなど:910ページ3行目
発行元:済生学舎医事新報社
