ものあんじがお【物案顔】
読者カード 用例 2026年06月26日 公開
| 用例: | 何を物あんじがほにおはすととへば、亭主いや竹ゑんをわすれましたといふ、〔赤・二〕 |
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| 『正直咄大鑑』 1687年 石川流舟 | |
| 語釈: | 〔名〕何か思案したり、思い悩んだりしている顔つき。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、尾崎紅葉『二人女房』(1891-92)の例が早いのですが、さらに、205年さかのぼることになります。
著書・作品名:正直咄大鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1687年
著者・作者:石川流舟
掲載ページなど:298ページ上段10行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
