つめる【詰】
読者カード 語釈 2026年06月26日 公開
| 用例: | 彼歩行者、二字につめてよびにくきは、此中おてまへが大根牛房をうるに、だいこだいことつめてよばれたはがてんがいかぬととふ、〔黄・四〕 |
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| 『正直咄大鑑』 1687年 石川流舟 | |
| 語釈: | 【二】〔他マ下一〕[文]つ・む〔他マ下二〕(4)短くする。ちぢめる。 言葉を短くする。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、言葉を縮める意味について、触れていませんね。
著書・作品名:正直咄大鑑
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1687年
著者・作者:石川流舟
掲載ページなど:293ページ下段8行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
