とうじゅく【登熟】
読者カード 用例 2025年04月28日 公開
| 用例: | 又果実をもて一房の毱ことに巨大に登熟(トウヂュク)せしめんとすれば〔果房剪定の法を論す〕 |
|---|---|
| 『葡萄剪定法 上』 1884年4月 藤江卓蔵 | |
| 語釈: | 〔名〕「とじゅく(登熟)」に同じ。 |
コメント:2版に例がないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「とじゅく」の語釈は「(「と」は「登」の慣用音)穀類などが、出穂のあと成熟していくこと。とうじゅく」となっています。
著書・作品名:葡萄剪定法 上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1884年4月
著者・作者:藤江卓蔵
掲載ページなど:22丁ウ1行目
発行元:藤江卓蔵
