いでんがく【遺伝学】
読者カード 用例 2025年10月22日 公開
| 用例: | いでん(遺伝)(heredity)親と子が似ていたり、似ていなかったりする現象を遺傳といい、これを硏究する學問が遺傳學(genetics)である。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生物の遺伝に関する学問、およびその体系。オーストリアのメンデルによって基礎が築かれた。 |
コメント:第二版の用例(1919)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、上田景二『模範新語通語大辞典』(1919)の例が添えられていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:4ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
