日国友の会

いでんがく【遺伝学】

読者カード 用例 2025年10月22日 公開

2024年08月29日 ubiAさん投稿

用例:いでん(遺伝)(heredity)親と子が似ていたり、似ていなかったりする現象を遺傳といい、これを硏究する學問が遺傳學(genetics)である。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕生物の遺伝に関する学問、およびその体系。オーストリアのメンデルによって基礎が築かれた。

コメント:第二版の用例(1919)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、上田景二『模範新語通語大辞典』(1919)の例が添えられていますね。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:4ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂