たかいど【高井戸】
読者カード 用例 2026年06月22日 公開
| 用例: | あるとき高井戸村までやうありて、黄昏時に原中をかへりける、〔四・十〕 |
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| 『枝珊瑚珠』 1690年 鹿野武左衛門 | |
| 語釈: | 東京都杉並区南東部の地名。江戸時代、甲州街道の二番目の宿駅(下高井戸・上高井戸)が置かれていた。高井土。高井堂。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年6月16日付けで、『増補江戸惣鹿子名所大全』(1751)の例をご紹介いただいていますが、さらに、61年さかのぼります。
著書・作品名:枝珊瑚珠
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1690年
著者・作者:鹿野武左衛門
掲載ページなど:247ページ上段後ろから10行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
