いちねんせい【一年生】
読者カード 用例 2025年10月22日 公開
| 用例: | いちねんせい(一年生)(annuals)春、種子が芽を出して、秋、種子を結ぶ植物で、トウモロコシ、アサガオ、ケイトウその他、一年生の植物は多い。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)「いちねんせいしょくぶつ(一年生植物)」の略。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1940)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2023年10月4日付けで、服部静夫『生命と物質—植物の生活から—』(1940)の例をご紹介いただいています。ちなみに、「一年生植物」の語釈は「春に発芽して冬に枯れる一年生の草本植物。高緯度地域と高山を除いて広く分布する。イネ、ウリ、ダイズなど。一年生草本植物。一年草。一年生草本。一年生。一年植物」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:4ページ左下から13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
