日国友の会

いちねんせい【一年生】

読者カード 用例 2025年10月22日 公開

2024年08月28日 ubiAさん投稿

用例:いちねんせい(一年生)(annuals)春、種子が芽を出して、秋、種子を結ぶ植物で、トウモロコシ、アサガオ、ケイトウその他、一年生の植物は多い。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(3)「いちねんせいしょくぶつ(一年生植物)」の略。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1940)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:2023年10月4日付けで、服部静夫『生命と物質—植物の生活から—』(1940)の例をご紹介いただいています。ちなみに、「一年生植物」の語釈は「春に発芽して冬に枯れる一年生の草本植物。高緯度地域と高山を除いて広く分布する。イネ、ウリ、ダイズなど。一年生草本植物。一年草。一年生草本。一年生。一年植物」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:4ページ左下から13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂