いぞんしゅ【遺存種】
読者カード 用例 2025年10月22日 公開
| 用例: | いぞんしゅ(遺存種)(relict)生物が環境のはたらきをうけて移動し、あるいは変化する間に、島や高山、谷間などにかくされたり、のこされたりして、現在もなおのこっている種をいう。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕現在ではある特定の地域にわずかに生存しているだけだが、かつては広範囲に分布していたと考えられる生物。植物では中生代のイチョウ、動物では古生代の総鰭(そうき)類の仲間のシーラカンスなど。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:4ページ左下から18行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
