いけいほうし【異形胞子】
読者カード 項目 2025年10月22日 公開
| 用例: | いけいほうし(異形胞子)(heterospore)大胞子と小胞子という2種類の胞子をもつ植物では、 |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕同じ植物に生じる大小2形の胞子。同形胞子の対語。シダ植物類のクラマゴケ・ミズニラ・サンショウモなどに見られ、大胞子の発芽により造卵器をつける雌性前葉体が、小胞子の発芽により造精器をつける雄性前葉体ができる。異形胞子から生じる前葉体は著しく退化して小形である。(旺文社 生物事典「異形胞子」) |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:3ページ右下から6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
