いまどがわ【今戸川】
読者カード 項目 2026年06月22日 公開
| 用例: | いざや色里に足をとばせ、榮花のはな見をせんと、淺草舟に臚をはやめ、眞土山の月をかこち、今戸川のふち瀬にせまり、〔三・四〕 |
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| 『枝珊瑚珠』 1690年 鹿野武左衛門 | |
| 語釈: | 「さんやぼり(山谷堀)」の異称。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「山谷堀」の語釈は「江戸、隅田川の今戸から山谷に至る間の掘割。江戸時代、新吉原通いの遊客の船でにぎわった。さんや」となっています。
著書・作品名:枝珊瑚珠
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1690年
著者・作者:鹿野武左衛門
掲載ページなど:241ページ上段後ろから7行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
