日国友の会

アンタブス

読者カード 項目 2025年10月17日 公開

2024年08月26日 ubiAさん投稿

用例:アンタバス(antabus)〈略〉これを用いて酒をのむと、しだいに気分が悪くなり、酒に弱くなる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:(Antabuse)《アンタバス・アンタビュース》抗酒剤ジスルフィラムの商品名。(cf.デジタル大辞泉「アンタビュース」)

コメント:投稿例(1993)よりもさかのぼります。項目名からの例です。

編集部:2009年8月15日付けで、古書人さんに、守安洋子『ナースのためのくすりの事典』(1993)の例をご紹介いただいていますが、さらに、41年さかのぼります。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:3ページ左5行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂