アラタたい【ー体】
読者カード 用例 2025年10月17日 公開
| 用例: | アラタたい(アラタ體)(Corpora allata) |
|---|---|
| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン corpora allata の訳語)昆虫の脳後方にある内分泌腺の一つ。アラタ体ホルモン(幼若ホルモン)を分泌し、前胸腺ホルモンとの相互作用で、幼虫形質の保存や脱皮などに関係する。ハサミコムシ類を除いた無翅(むし)類の昆虫には存在しない。 |
コメント:投稿例(1975)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2021年7月31日付けで、千葉喜彦『生物時計の話』(1975)の例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:2ページ右6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
