日国友の会

ジヒドロリコリン

読者カード 項目 2025年10月17日 公開

2024年08月25日 ubiAさん投稿

用例:アメーバせきり〈略〉エメチン(emetin)やディヒドロリコリン(dihydrolycorin)は赤痢アメーバを驅除するに用いる。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(英 dihydrolycorin)ヒガンバナ科植物に含まれる有毒成分(リコリン)を人工的に還元して得られる化合物。アメーバ赤痢の治療薬として用いられた。化学式、C16H19NO4

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:2ページ右3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂